【御朱印関連情報】御朱印帳と納経帳の違いとは?
御朱印をいただくための帳面には「御朱印帳」と「納経帳」の二種類があることをご存知でしょうか。この記事では御朱印帳と納経帳にはどんな違いがあるのか、どんな場面で使用するのか、御朱印帳と納経帳を一冊にまとめていいのか、など様々な疑問についてお答えします。 (さらに…)
オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」の開発・制作に参画いただいている高知県立紙産業技術センターに、千年帳のサンプルを展示しています。
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高知県立紙産業技術センターは、高知県の重要な地場産業である製紙業の振興を図るため、製紙技術に関する基礎・応用・研究開発、先端技術の導入、人材育成や技術指導などを行っている公的機関です。
千年帳の企画開発段階からご協力いただき、同機関の研究員である有吉正明さんにはプロジェクトサポーターとして参画いただき、納経帳・御朱印帳の用途に適した土佐手漉和紙の開発、各種部材の調達や機能試験、製本手法の検討などを株式会社四国遍路と協同で実施してきました。
このたび、同機関が携わった製品の事例として、同機関の入口ロビーに千年帳の製品サンプルとブランドコンセプトブックを展示していただけることになりました。
千年帳は現在はオンラインショップのみで注文を受け付けており、製品実物を見ることができる場所・機会は限られており、同機関での展示は製品実物に触れていただける貴重な場所・機会です。
千年帳をぜひ一度手に取ってご覧いただき、土佐手漉和紙の質感や和綴じ帳面の軽さ・しなやかさ、個性あふれる表紙デザインなどをご確認いただければ幸いです。
高知県立紙産業技術センター
住所: 〒781-2128 高知県吾川郡いの町波川287番地4
電話: 088-892-2220
ホームページ: https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/151406/


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