【御朱印情報】知多四国霊場36番札所「遍照寺」の弁財天開運御朱印
愛知県南知多町にある知多四国霊場36番札所「遍照寺」の御本尊は全国的にも珍しい弁財天です。住職自ら書き入れてくださる細く滑らかな書体で弁財天の美しさを表す御朱印と弘法大師空海生誕1250年記念の期間限定宝印が人気です。
四国八十八ヶ所霊場の巡礼プランや札所紹介、アクセスマップなどを掲載している旅行ガイドブック「るるぶ四国八十八ヶ所」で、オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」が紹介されました。
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るるぶ四国八十八ヶ所には、四国八十八ヶ所霊場を巡礼するお遍路さんに役立つお遍路の基礎知識や巡礼ルートモデルプラン、札所の見どころ、お遍路道中のおすすめ立ち寄りスポットなどが掲載されています。
2023年12月1日に初版が発行された最新版の巻末特集「旅でできるサステナブルなコト」の中で、伝統的な素材と技法を駆使し、オーダーメイドで1冊から仕上げることがサステナブルな取り組みであると、オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」が紹介されました。数ある千年帳のバリエーションの中で、特に本書のテーマである四国八十八ヶ所霊場巡礼に関連した四国八十八ヶ所霊場巡礼専用納経帳が写真入りで掲載されています。


※四国八十八ヶ所霊場巡礼専用納経帳の詳細は以下リンクのページをご参照ください。
2024年はうるう年で、四国八十八ヶ所霊場巡礼においては4年に1度の逆打ちをするお遍路さんが増えるとされる年です。
この機会に四国八十八ヶ所霊場のお遍路を始めてみようという人は、るるぶ四国八十八ヶ所のお遍路情報を参考に、また、千年帳の四国八十八ヶ所霊場専用納経帳を手に、ぜひ四国八十八ヶ所霊場を巡ってみてください。
※うるう年の逆打ちのいわれに関しては、以下リンクの四国遍路情報サイト「四国遍路」の記事で紹介されていますので、こちらもぜひご覧ください。
【「逆打ち」とは】うるう年に逆打ちのいわれとされる「衛門三郎」の伝説
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愛知県南知多町にある知多四国霊場36番札所「遍照寺」の御本尊は全国的にも珍しい弁財天です。住職自ら書き入れてくださる細く滑らかな書体で弁財天の美しさを表す御朱印と弘法大師空海生誕1250年記念の期間限定宝印が人気です。
大阪府大阪市浪速区にある「難波八阪神社」は、大阪・ミナミを代表する古社です。厄除け・疫病退散の強力なご利益があるといわれる「素盞嗚尊」を表す神紋と、大迫力な姿が話題の「獅子殿」を表現した印が共存する基本の御朱印のほか、豪華なデザインの限定御朱印などが授与されています。
長崎県諫早市にある「諫早神社」は、九州総守護の神々を祀る「四面宮」として奈良時代に創建された古社です。「四面宮」「上り藤」の記載が神社の深い歴史や成り立ち、信仰の形を表している基本の御朱印のほか、季節の花や情景が描かれる季節限定御朱印など多種多彩な御朱印が授与されています。
岡山県岡山市北区にある「岡山城」は、「烏城」の愛称で親しまれている名城で、隣接する日本三名園のひとつ「岡山後楽園」とともに岡山屈指の観光スポットとして知られています。複数種類が販売されている御城印には、歴代城主の宇喜多家・小笠原家・池田家の家紋・旗印が記され、岡山の発展の歴史を感じる記念品としておすすめです。