
【御朱印情報】安芸の宮島にある世界遺産の広島県「厳島神社」の御朱印
広島県廿日市市の瀬戸内海に浮かぶ「厳島」。お宮がある島という意味で江戸時代に「宮島」と呼ぶようになったきっかけになったのが、1996年に世界遺産にも登録された「厳島神社」です。海に浮かぶ大鳥居や社殿が特徴の神社です。
オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」の開発・制作に参画いただいている高知県立紙産業技術センターに、千年帳のサンプルを展示しています。
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高知県立紙産業技術センターは、高知県の重要な地場産業である製紙業の振興を図るため、製紙技術に関する基礎・応用・研究開発、先端技術の導入、人材育成や技術指導などを行っている公的機関です。
千年帳の企画開発段階からご協力いただき、同機関の研究員である有吉正明さんにはプロジェクトサポーターとして参画いただき、納経帳・御朱印帳の用途に適した土佐手漉和紙の開発、各種部材の調達や機能試験、製本手法の検討などを株式会社四国遍路と協同で実施してきました。
このたび、同機関が携わった製品の事例として、同機関の入口ロビーに千年帳の製品サンプルとブランドコンセプトブックを展示していただけることになりました。
千年帳は現在はオンラインショップのみで注文を受け付けており、製品実物を見ることができる場所・機会は限られており、同機関での展示は製品実物に触れていただける貴重な場所・機会です。
千年帳をぜひ一度手に取ってご覧いただき、土佐手漉和紙の質感や和綴じ帳面の軽さ・しなやかさ、個性あふれる表紙デザインなどをご確認いただければ幸いです。
高知県立紙産業技術センター
住所: 〒781-2128 高知県吾川郡いの町波川287番地4
電話: 088-892-2220
ホームページ: https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/151406/
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広島県廿日市市の瀬戸内海に浮かぶ「厳島」。お宮がある島という意味で江戸時代に「宮島」と呼ぶようになったきっかけになったのが、1996年に世界遺産にも登録された「厳島神社」です。海に浮かぶ大鳥居や社殿が特徴の神社です。
山口県防府市にある「防府天満宮」は、学問の神様として有名な菅原道真を祀る神社で、「日本三大天神」の一つに数えられています。道真が亡くなった翌年に創建されたと伝わり、日本で最初の天神の証の御朱印をいただくことができます。
「縁結び」にちなんだ祭事やお守りが有名な埼玉県川越市にある「川越氷川神社」。特に夏の風物詩「縁むすび風鈴」の期間中は、良縁を願う参拝者で賑わい、特別な御朱印をいただくことができます。
福岡県北九州市にある「和布刈神社」は、九州と本州を隔てる関門海峡に面した神社で、毎年旧正月に行われる神秘的な「和布刈神事」が有名です。潮の満ち引きに関する神宝「満珠干珠」をモチーフにした御朱印をいただくことができます。