【御朱印情報】知多四国霊場44番札所「大宝寺」の期間限定絵柄のアート御朱印
愛知県南知多町にある知多四国霊場44番札所「大宝寺」は、弘法大師空海が発見したと伝わる霊水が有名です。住職自らが書き入れてくださる御本尊・釈迦如来の御朱印や、期間限定の様々な絵柄のアート御朱印が話題になっています。
四国八十八ヶ所霊場の巡礼プランや札所紹介、アクセスマップなどを掲載している旅行ガイドブック「るるぶ四国八十八ヶ所」で、オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」が紹介されました。
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るるぶ四国八十八ヶ所には、四国八十八ヶ所霊場を巡礼するお遍路さんに役立つお遍路の基礎知識や巡礼ルートモデルプラン、札所の見どころ、お遍路道中のおすすめ立ち寄りスポットなどが掲載されています。
2023年12月1日に初版が発行された最新版の巻末特集「旅でできるサステナブルなコト」の中で、伝統的な素材と技法を駆使し、オーダーメイドで1冊から仕上げることがサステナブルな取り組みであると、オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」が紹介されました。数ある千年帳のバリエーションの中で、特に本書のテーマである四国八十八ヶ所霊場巡礼に関連した四国八十八ヶ所霊場巡礼専用納経帳が写真入りで掲載されています。


※四国八十八ヶ所霊場巡礼専用納経帳の詳細は以下リンクのページをご参照ください。
2024年はうるう年で、四国八十八ヶ所霊場巡礼においては4年に1度の逆打ちをするお遍路さんが増えるとされる年です。
この機会に四国八十八ヶ所霊場のお遍路を始めてみようという人は、るるぶ四国八十八ヶ所のお遍路情報を参考に、また、千年帳の四国八十八ヶ所霊場専用納経帳を手に、ぜひ四国八十八ヶ所霊場を巡ってみてください。
※うるう年の逆打ちのいわれに関しては、以下リンクの四国遍路情報サイト「四国遍路」の記事で紹介されていますので、こちらもぜひご覧ください。
【「逆打ち」とは】うるう年に逆打ちのいわれとされる「衛門三郎」の伝説
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愛知県南知多町にある知多四国霊場44番札所「大宝寺」は、弘法大師空海が発見したと伝わる霊水が有名です。住職自らが書き入れてくださる御本尊・釈迦如来の御朱印や、期間限定の様々な絵柄のアート御朱印が話題になっています。
岩手県平泉町にある「中尊寺」は、奥州藤原氏の繁栄を現代に伝える寺院で、平安時代後期の英雄・源義経や江戸時代前期に活躍した俳諧師・松尾芭蕉ゆかりの地でもあります。国宝建造物第1号の「金色堂」で、限定御朱印帳を購入した人だけに授与される見開き御朱印が話題になっています。
大分県別府市にある「八幡竈門神社」は、別府で人気の観光スポット「地獄めぐり」近くに鎮座する神社です。境内には見どころが多く、拝殿の天井画「龍の水神様」や御神木「魂依の木」といった人気スポットをモチーフにした御朱印が授与されています。
埼玉県さいたま市岩槻区にある「慈恩寺」は、天台宗の高僧・慈覚大師円仁によって開創され、武士の崇敬をあつめてきた古刹です。子宝・安産の願いが込められた御本尊・千手観世音菩薩の御朱印が授与されています。