【御朱印情報】京都府「伏見稲荷大社」の3ヶ所の授与所でいただける多種多様な御朱印
京都府京都市伏見区にある「伏見稲荷大社」は、全国に約30,000社ある稲荷社の総本宮で、商売繁盛・家内安全の神様として広く信仰され、年間1,000万人以上が訪れる人気観光スポットでもあります。山麓の広大な境内の本殿授与所、奥社奉拝所、御膳谷奉拝所の3ヶ所で多種多様な御朱印が授与されています。
四国八十八ヶ所霊場の巡礼プランや札所紹介、アクセスマップなどを掲載している旅行ガイドブック「るるぶ四国八十八ヶ所」で、オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」が紹介されました。
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るるぶ四国八十八ヶ所には、四国八十八ヶ所霊場を巡礼するお遍路さんに役立つお遍路の基礎知識や巡礼ルートモデルプラン、札所の見どころ、お遍路道中のおすすめ立ち寄りスポットなどが掲載されています。
2023年12月1日に初版が発行された最新版の巻末特集「旅でできるサステナブルなコト」の中で、伝統的な素材と技法を駆使し、オーダーメイドで1冊から仕上げることがサステナブルな取り組みであると、オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」が紹介されました。数ある千年帳のバリエーションの中で、特に本書のテーマである四国八十八ヶ所霊場巡礼に関連した四国八十八ヶ所霊場巡礼専用納経帳が写真入りで掲載されています。


※四国八十八ヶ所霊場巡礼専用納経帳の詳細は以下リンクのページをご参照ください。
2024年はうるう年で、四国八十八ヶ所霊場巡礼においては4年に1度の逆打ちをするお遍路さんが増えるとされる年です。
この機会に四国八十八ヶ所霊場のお遍路を始めてみようという人は、るるぶ四国八十八ヶ所のお遍路情報を参考に、また、千年帳の四国八十八ヶ所霊場専用納経帳を手に、ぜひ四国八十八ヶ所霊場を巡ってみてください。
※うるう年の逆打ちのいわれに関しては、以下リンクの四国遍路情報サイト「四国遍路」の記事で紹介されていますので、こちらもぜひご覧ください。
【「逆打ち」とは】うるう年に逆打ちのいわれとされる「衛門三郎」の伝説
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京都府京都市伏見区にある「伏見稲荷大社」は、全国に約30,000社ある稲荷社の総本宮で、商売繁盛・家内安全の神様として広く信仰され、年間1,000万人以上が訪れる人気観光スポットでもあります。山麓の広大な境内の本殿授与所、奥社奉拝所、御膳谷奉拝所の3ヶ所で多種多様な御朱印が授与されています。
京都府京都市東山区にある「泉涌寺」は、皇室との関係が深いことから「御寺」とも呼ばれる真言宗泉涌寺派の総本山です。皇室ゆかりの歴史が詰まった「霊明殿」の御朱印や、たおやかな美しさが人気の「楊貴妃観音」の御朱印など、御寺にふさわしい気品あふれる多種多彩な御朱印をいただくことができます。
愛知県南知多町にある知多四国霊場31番札所「利生院」では、住職自らが御朱印を書き入れてくださいます。私が使っているオーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」に、大胆かつ繊細に表現された本尊・不動明王の御朱印をご紹介します。
徳島県阿南市にある「お松大権現」は、全国的にも珍しい猫を祀る神社で、必勝祈願の神様として信仰されています。猫の社紋入りの御朱印が特徴的で、2月22日の「猫の日」には限定の特別な御朱印が授与されることがあります。