【御朱印情報】徳島県「雲辺寺」の御本尊・千手観音の納経と紫陽花・紅葉の特別御朱印
徳島県三好市にある「雲辺寺」は、雲辺寺山山頂付近に立地している山岳霊場です。四国八十八ヶ所霊場66番札所になっていて伝統的なデザインの納経をいただけるほか、名物になっている紫陽花・紅葉の季節には副住職手作りの鮮やかな特別御朱印をいただくことができます。
OHK岡山放送の岡山県・香川県のローカルニュースを伝える「OHK Live News」の2022年12月5日の放映で、オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」が紹介されました。
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放映では、四国の伝統産業の振興などを目的に始まった千年帳が、全国旅行支援などによる個人の旅行需要が回復している状況下で、四国各地の職人の技が詰まった高級商品として注目されていることが取り上げられました。
千年帳を実際に購入いただいたお客様が総本山善通寺を訪れ、参拝の記念に御朱印をいただく様子や、千年帳を購入した理由も取材されています。
コロナ禍はまだまだ予断を許さない状況ではありますが、少しずつ旅行に出かけたり、神社仏閣を巡ったりできる社会環境にもなってきています。
このタイミングで、ぜひ千年帳を手に取っていただき、旅の大切な思い出を紡いでいっていただければ幸いです。
1冊1万円台! オーダーメイドの“高級”御朱印帳 旅行需要の回復で注目【香川】: https://www.ohk.co.jp/data/22324/pages/
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徳島県三好市にある「雲辺寺」は、雲辺寺山山頂付近に立地している山岳霊場です。四国八十八ヶ所霊場66番札所になっていて伝統的なデザインの納経をいただけるほか、名物になっている紫陽花・紅葉の季節には副住職手作りの鮮やかな特別御朱印をいただくことができます。
山口県下関市にある「下関嚴島神社」は、第二次長州征討の際に高杉晋作が戦勝祈願をしたことで知られる神社です。高杉晋作が小倉城から大太鼓を持ち帰り奉納した様子が描かれた見開きタイプの御由緒御朱印など、たくさんの種類の御朱印が授与されています。
岩手県奥州市にある「正法寺」は、かつては「第三の本山」とされた曹洞宗の古刹で、「日本三大茅葺き屋根」のひとつとされる法堂が有名です。御本尊・如意輪観世音の御朱印には寺紋「九曜紋」が輝き、慈悲の心や修行道場としての長い歴史が表現されています。
福岡県宗像市にある「宗像大社」は、日本神話に登場する宗像三女神を祀り、「辺津宮」「中津宮」「沖津宮」の3社で構成されています。本土にある辺津宮、離島・大島の中津宮、離島・沖ノ島の沖津宮のそれぞれの御朱印の情報をまとめました。