【御朱印情報】北海道「西野神社」の「縁結び・安産」のご利益を象徴する多種多彩な御朱印

北海道札幌市西区にある「西野神社」は、「縁結び・安産」のご利益が有名な神社です。基本の御朱印は季節ごとにデザインが変化する情緒豊かなもので、その他にも年や縁日などにあわせて授与される多種多彩な限定アート御朱印が話題になっています。
北海道内にある寺社のうち、参拝者数が多く有名な寺社、授与される御朱印が特徴的で話題・人気になっている寺社などの御朱印情報や見どころを、オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」のサイトでご紹介した記事を一覧にまとめています。
北海道内で寺社巡り・御朱印巡りをする際にぜひ参考にしていただければ幸いです。
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北海道札幌市西区にある「西野神社」は、「縁結び・安産」のご利益が有名な神社です。基本の御朱印は季節ごとにデザインが変化する情緒豊かなもので、その他にも年や縁日などにあわせて授与される多種多彩な限定アート御朱印が話題になっています。

北海道小樽市にある「龍宮神社」は、幕末の志士・榎本武揚が建立し、港町・小樽の発展に重要な役割を果たしてきた神社です。見開きサイズに豪快な筆致で書き入れられる御朱印には、榎本武揚の志と海の神・龍神のご加護を感じました。祭事などにあわせて授与される限定アート御朱印や、金墨で名前を書き入れてもらえるなどの特別感が話題になっています。

北海道洞爺湖町にある「虻田神社」は、江戸時代創建で「洞爺湖町総鎮守」として地域で重要な役割を担ってきた神社です。月によってデザインが変わり、日本神話のいろいろな場面が描かれる特徴的な御朱印が授与されていて、日本神話にちなんだユニークな祈願などをあわせてご紹介します。

北海道函館市は、古くから北海道の玄関口として発展し、歴史・文化・自然が調和した風光明媚な都市です。函館市の観光コンテンツとして注目されている神社巡り・御朱印巡りで特に人気・話題の5社(湯倉神社、函館八幡宮、船魂神社、函館護国神社、亀田八幡宮)を厳選してご紹介します。

北海道函館市にある「亀田八幡宮」は、箱館戦争終結の地として知られる歴史深い神社です。令和7年(2025年)7月に参拝した際には、風鈴や団扇など夏をイメージする可愛らしいスタンプがおされた「夏詣」限定御朱印が授与されていました。

北海道函館市にある「函館護国神社」は、幕末から昭和にかけて国難に際して尊い生命を祖国に殉じた13,000余柱の御霊を祀る神社です。北海道ならではの「神威奉拝」と記され、可愛らしい「フクロウ」の印が印象的な御朱印をいただくことができます。

北海道函館市にある「船魂神社」は、平安時代後期創建の北海道最古の神社といわれています。長く深い歴史を誇る「北海道最古」の印がおされる、墨書きが力強い特徴的な御朱印をいただけるほか、切り絵御朱印など芸術性の高い限定御朱印も授与されています。

北海道函館市にある湯倉神社は、北海道三大温泉のひとつ「湯の川温泉」の開湯・発展に重要な役割を果たしてきた神社です。御祭神・大己貴神に由来する「うさぎ」の朱印が可愛らしい御朱印や、四季折々の景色を表現した限定切り絵御朱印など、いろいろな種類の御朱印が授与されています。

北海道函館市にある「函館八幡宮」は、函館山の麓に鎮座し、函館の街の歴史と共に歩んできた神社です。御朱印には、函館の街全体を守護する「函館総鎮守」の印がおされ、室町時代からの長い歴史や函館はもちろん北海道全体の開拓の神として信仰されてきたことを物語っています。

北海道苫小牧市にある「樽前山神社」は、苫小牧総鎮守として地域で重要な役割を果たしてきた神社です。明治天皇勅命による創建である由緒や、皇室との関係の深さを示す「十六菊に三つ巴」の朱印がおされる御朱印が授与されています。
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