【御朱印情報】長崎県「鎮西大社諏訪神社」の長崎の秋の風物詩「長崎くんち」を知らしめる御朱印
長崎県長崎市にある「鎮西大社諏訪神社」は、「おすわさん」の愛称で親しまれる長崎の総氏神です。長崎の風物詩として有名な例大祭「長崎くんち」の存在を知らしめる基本の御朱印のほか、街中が祭りの熱気に包まれる祭開催時期には記念の限定御朱印も授与されています。
オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」の注文ができるオンラインショップを2022年9月23日(金祝)にグランドオープンしました。
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「千年帳」は、四国の伝統的な文化・技術を受け継ぐ職人がオリジナル開発した材料を、完全受注生産オーダーメイド方式の手仕事で仕上げるプレミアムな納経帳・御朱印帳です。素材・工程にそれぞれの専門技術を持つ四国の職人が、最高品質の納経帳・御朱印帳を仕上げるために長い期間をかけて試行錯誤し、ようやくお客様にお届けできる状況になりました。
ご注文の方法は、当社がご用意している「表紙」「本紙」「サイズ」「ページ数」「付属品」からお好みのパターンを選択いただき組み合わせることによりオリジナルの一冊に仕上げる「セミオーダー」と、お客さまのご希望を伺って完全オリジナルの一冊を仕上げる「フルオーダー」から選ぶことができ、セミオーダーは当社がおすすめのモデルプランもご用意しております。
このオーダーメイドのご注文からお支払いまでの手続きをオンラインショップで簡単に行うことができます。
2022年9月8日(木)に商品のラインナップを一部に限定してテストオープンし、テスト販売を行ってまいりましたが、9月23日より現状のすべての商品をオンラインショップにラインナップし、本格的に販売を開始しました。
グランドオープン後は特に、千年帳を制作・販売する株式会社四国遍路のメインテーマであり、千年帳の産地でもある「四国」に長く伝わる巡礼文化である「四国八十八ヶ所霊場巡礼」の専用仕様の納経帳を発売しています。
四国八十八ヶ所霊場巡礼の納経帳であることを示す専用題せん、それぞれのお寺の御本尊をあらわす梵字をデザインした寺名スタンプを付し、八十八ヶ所それぞれの寺ページに予備12ページを加えた100ページバージョンで、高野山奥の院や東寺など弘法大師空海ゆかりの寺院の御朱印もいただけます。表紙・本紙・サイズ・付属品をお好みのパターンを選択いただくセミオーダー、さらにお客様のこだわりの要望におこたえするフルオーダーにも、もちろん対応いたします。
四国が生み出した千年帳で、世界からも注目される四国の巡礼をぜひお楽しみください。
詳細仕様は以下リンクをご覧ください。
オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」|四国八十八ヶ所霊場巡礼専用仕様
オーダーメイド納経帳・御朱印帳「千年帳」のWEBサイトおよびオンラインショップでは、商品に関する情報だけでなく、全国の御朱印に関するあれこれや、巡礼地・巡礼文化に関する情報なども発信していく予定です。
定期的にサイトをご覧いただければ幸いです。今後の展開にご期待ください。

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長崎県長崎市にある「鎮西大社諏訪神社」は、「おすわさん」の愛称で親しまれる長崎の総氏神です。長崎の風物詩として有名な例大祭「長崎くんち」の存在を知らしめる基本の御朱印のほか、街中が祭りの熱気に包まれる祭開催時期には記念の限定御朱印も授与されています。
山口県下関市にある「下関嚴島神社」は、第二次長州征討の際に高杉晋作が戦勝祈願をしたことで知られる神社です。高杉晋作が小倉城から大太鼓を持ち帰り奉納した様子が描かれた見開きタイプの御由緒御朱印など、たくさんの種類の御朱印が授与されています。
佐賀県武雄市にある「黒髪神社」は、佐賀県内最古といわれる長い歴史がある神社です。古代から霊峰として崇められ、信仰の痕跡が数多くのこる黒髪山の伝説に関連した社紋「日の丸扇」の朱印がおされる御朱印をいただくことができ、季節や祭事にあわせて授与される限定アート御朱印も話題になっています。
兵庫県宝塚市にある「中山寺」は、安産・子宝祈願が有名で、日本で最初の観音霊場ともいわれる古刹です。御本尊・十一面観音菩薩の慈悲の心を感じることができる西国三十三所第24番札所の「大悲殿」の御朱印のほか、多種多様な御朱印が授与されています。