【御朱印情報】三重県「伊勢神宮」の別宮5社でいただける伝統的な御朱印

三重県伊勢市にある「伊勢神宮」には、正宮(内宮・外宮)に次ぐ格式の14の「別宮」が存在します。そのうち、伊勢神宮の創建や長い歴史に特に深く関わる5社で正宮と同様に伝統的なデザインの御朱印をいただくことができます。
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三重県伊勢市にある「伊勢神宮」には、正宮(内宮・外宮)に次ぐ格式の14の「別宮」が存在します。そのうち、伊勢神宮の創建や長い歴史に特に深く関わる5社で正宮と同様に伝統的なデザインの御朱印をいただくことができます。
大阪府大阪市にある「坐摩神社」は、1000年以上の歴史があるとされ、摂津国一宮として古くから信仰されている神社です。ゆかりのある白鷺がデザインされた御朱印や、境内社「陶器神社」の御朱印をいただくことができます。
山口県山陽小野田市にある「熊野神社」は、全国の熊野神社の総本宮である「熊野本宮大社」から勧請した神社です。熊野本宮大社のシンボルである「八咫烏」がデザインされ御朱印や、月替わりや季節替わりの多彩な御朱印をいただけます。
山口県下関市にある「中山神社」は、幕末の青年公卿・中山忠光を祀る神社です。境内社「愛新覚羅社」には中国清朝最後の皇帝の弟・愛新覚羅溥傑と妻・浩が祀られ、幕末から明治・大正期にかけての歴史浪漫を感じる御朱印を拝受できます。
山口県下関市にある住吉神社は、「日本三大住吉」「長門国一宮」として長く親しまれる古社です。達筆な伝統的なデザインの御朱印のほかにも、本殿にある四季をテーマにした板戸絵を表現した時季限定の御朱印が授与されています。
山口県下関市にある「大歳神社」は、この地に関係する偉人である源義経や高杉晋作などとゆかりがある神社です。時季やイベントにあわせて授与される限定のアート御朱印など、多彩な御朱印をいただける神社として話題になっています。
三重県桑名市にある「多度大社」は「伊勢国二の宮」とされ、伊勢神宮との関係が深い古社です。「馬」に関わる伝説や神事で知られ、馬が表現された、伝統的な直書き御朱印や芸術的な限定アート御朱印をいただくことができます。
徳島県板野町にある「金泉寺」は、四国八十八ヶ所霊場の3番札所として知られていますが、阿波西国三十三観音霊場の23番札所、阿波北嶺薬師霊場の9番札所と、複数の霊場巡礼の札所で、それぞれ異なるデザインの御朱印を拝受できます。
愛媛県松山市にある「伊豫豆比古命神社(通称:椿神社)」で毎年2月中旬に行われる「椿まつり」には、多くの人が訪れ、松山市の風物詩になっています。椿まつり期間限定の華やかで特別感のある御朱印をいただくことができます。
山口県山口市にある「瑠璃光寺」は、国宝に指定されている「五重塔」で知られ、山口市の観光名所でもある曹洞宗の寺院です。五重塔が描かれた御朱印や、令和の大改修期間の限定御朱印をいただくことができます。
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